1: それでも動く名無し 2024/09/30(月) 14:45:01.92 ID:DWxC/EjI0
建築家・隈研吾は数々の名声を轟かせる一方で、その仕事に実害を受けた人や眉をひそめる専門家は多い。那須の美術館で起きたトラブルを機に、全国各地で問題が火を噴きそうな事態となっている。
その建物は、年季の入った牛舎かと見間違うほどだった。屋根の一部は朽ち果て、青カビも生えている。とても、世界的建築家が手がけた建物とは思えない――。
栃木県那須郡にある那珂川町馬頭広重美術館は、主に江戸時代の浮世絵師・歌川広重の作品などを展示した美術館である。'00年にオープンした当時は、細い角材が簾のごとく大量に使われた建物の庇が好評を博し、公共建築賞特別賞や日本建築学会作品選奨など数々の名誉ある賞に輝いている。
この馬頭広重美術館を設計したのは隈研吾氏(70歳)。高いデザイン性と木材などの自然素材を使う「環境に溶け込む建築」を得意とし、新国立競技場や角川武蔵野ミュージアム、高輪ゲートウェイ駅などが代表作として知られている。いまでは世界中からオファーが殺到する建築家だ。
そんな大御所の手がけた美術館が、開館から24年が経過してボロボロになっていると大きな話題を呼んでいる。特に、美術館をすっぽりと覆う庇だ。細い木材には地元産の八溝杉が使われたこともあり名物となっていたが、経年劣化が著しい。
近づいて観察すると、腐食が進んで、木材が折れて崩れているものもある。屋根の装飾に使われた部分は、青カビが生えて、表面が黒ずんでいる。
この惨状をどうにかするべく、町は来年の開館25周年に合わせて大規模改修を行うことを決定する。ところが―その費用になんと3億円もかかることが判明した。地元住民はこう憤る。
「5年前から見るに堪えないほどボロボロになり、いまや地元の人は寄りつきません。ここまでの状態にならないように綿密に設計し、自治体にメンテナンスを周知徹底させるのも建築家の仕事ではないのですか。こんな田舎町が3億円なんてカネを出すのは難しいと思います。そもそも私たちの税金のムダ遣いですよ!」
なぜ、開館から25年近く経って、このような事態に陥ってしまったのか。建築エコノミストの森山高至氏は、隈氏の設計についてこう断罪する。
「直接雨風にさらされるところにスギを使っている点が問題です。本来であれば油分の多く雨に強い木材を使うべきですが、おそらくコストが高いので安い木材を並べたのでしょう。
小規模な商業施設であれば、こうしたデザインはまだ理解できますが、美術館という大型の公共案件ではありえません。『海の家』をつくるような感覚で仕事をしているのではないでしょうか」
その建物は、年季の入った牛舎かと見間違うほどだった。屋根の一部は朽ち果て、青カビも生えている。とても、世界的建築家が手がけた建物とは思えない――。
栃木県那須郡にある那珂川町馬頭広重美術館は、主に江戸時代の浮世絵師・歌川広重の作品などを展示した美術館である。'00年にオープンした当時は、細い角材が簾のごとく大量に使われた建物の庇が好評を博し、公共建築賞特別賞や日本建築学会作品選奨など数々の名誉ある賞に輝いている。
この馬頭広重美術館を設計したのは隈研吾氏(70歳)。高いデザイン性と木材などの自然素材を使う「環境に溶け込む建築」を得意とし、新国立競技場や角川武蔵野ミュージアム、高輪ゲートウェイ駅などが代表作として知られている。いまでは世界中からオファーが殺到する建築家だ。
そんな大御所の手がけた美術館が、開館から24年が経過してボロボロになっていると大きな話題を呼んでいる。特に、美術館をすっぽりと覆う庇だ。細い木材には地元産の八溝杉が使われたこともあり名物となっていたが、経年劣化が著しい。
近づいて観察すると、腐食が進んで、木材が折れて崩れているものもある。屋根の装飾に使われた部分は、青カビが生えて、表面が黒ずんでいる。
この惨状をどうにかするべく、町は来年の開館25周年に合わせて大規模改修を行うことを決定する。ところが―その費用になんと3億円もかかることが判明した。地元住民はこう憤る。
「5年前から見るに堪えないほどボロボロになり、いまや地元の人は寄りつきません。ここまでの状態にならないように綿密に設計し、自治体にメンテナンスを周知徹底させるのも建築家の仕事ではないのですか。こんな田舎町が3億円なんてカネを出すのは難しいと思います。そもそも私たちの税金のムダ遣いですよ!」
なぜ、開館から25年近く経って、このような事態に陥ってしまったのか。建築エコノミストの森山高至氏は、隈氏の設計についてこう断罪する。
「直接雨風にさらされるところにスギを使っている点が問題です。本来であれば油分の多く雨に強い木材を使うべきですが、おそらくコストが高いので安い木材を並べたのでしょう。
小規模な商業施設であれば、こうしたデザインはまだ理解できますが、美術館という大型の公共案件ではありえません。『海の家』をつくるような感覚で仕事をしているのではないでしょうか」
2: それでも動く名無し 2024/09/30(月) 14:45:21.57 ID:DWxC/EjI0
3: それでも動く名無し 2024/09/30(月) 14:46:19.86 ID:xc8ztudG0
クマサン…
>>3
クサマン
と空目したわ
クサマン
と空目したわ
5: それでも動く名無し 2024/09/30(月) 14:47:26.36 ID:jjirf4df0
この人の一貫したテーマは「負ける建築」
声を大にして主張し続けている
マスゴミが知らんかっただけ
そしてマスゴミを通してしかこの人を知ろうとしなかった素人が騒いでるだけ
声を大にして主張し続けている
マスゴミが知らんかっただけ
そしてマスゴミを通してしかこの人を知ろうとしなかった素人が騒いでるだけ
6: それでも動く名無し 2024/09/30(月) 14:49:31.03 ID:jVcrwWaTM
井戸兵庫県知事「隈研吾で県庁一新や」
7: それでも動く名無し 2024/09/30(月) 14:49:44.89 ID:aIR+lRQX0
メンテナンスしないのが悪いのでは?
8: それでも動く名無し 2024/09/30(月) 14:50:21.57 ID:gzKmF7FY0
設計は建築基準に則ってるかまでで別に品質までは見てないもんなんかね?
9: それでも動く名無し 2024/09/30(月) 14:52:13.48 ID:WP/056on0
あれ青カビなんか?
10: それでも動く名無し 2024/09/30(月) 14:52:21.78 ID:yEsUcvLA0
こんなもん毎年オイルなりニスなり塗ってメンテしないとダメだろ
長持ちさせるためのそういう指導はしてくれんのかね
長持ちさせるためのそういう指導はしてくれんのかね
11: それでも動く名無し 2024/09/30(月) 14:54:49.08 ID:0XKklg9m0
木の匠?アホらしい「隈研吾さんは業界でクマちゃんとバカにされていますよ
https://gendai.media/articles/-/137883?page=3
それに、隈さんは仕事を決して断らないスタンスです。どんなに安い予算だろうが仕事を受ける。通常、建築家が個性を演出するには相当な時間や熱量が必要なので、大量の依頼は捌けません。そんな状況を打破するため、彼の編み出した策が木製ルーバー。これを建物に施すことで『隈建築』とわかるように目論んだものですが、一部では『クマちゃんシール』と揶揄されています。
隈さんの事務所は年間400件超の案件を約300人のスタッフでこなしていますが、基本的にクマちゃんシールを貼って目立つデザインにしているだけです」
https://gendai.media/articles/-/137883?page=3
それに、隈さんは仕事を決して断らないスタンスです。どんなに安い予算だろうが仕事を受ける。通常、建築家が個性を演出するには相当な時間や熱量が必要なので、大量の依頼は捌けません。そんな状況を打破するため、彼の編み出した策が木製ルーバー。これを建物に施すことで『隈建築』とわかるように目論んだものですが、一部では『クマちゃんシール』と揶揄されています。
隈さんの事務所は年間400件超の案件を約300人のスタッフでこなしていますが、基本的にクマちゃんシールを貼って目立つデザインにしているだけです」
12: それでも動く名無し 2024/09/30(月) 14:55:30.43 ID:wiVRc2C50
この那珂川町馬頭広重美術館ちょっと行ってみたいな
建物自体はすごそう
昔のお寺とか木材なのに何百年ともってるのにこれはなんで腐敗するん?
建物自体はすごそう
昔のお寺とか木材なのに何百年ともってるのにこれはなんで腐敗するん?
>>12
木に雨が直接当たるから
木に雨が直接当たるから
>>12
昔の木材はいい木材使ってるし分厚いからな
一般人の家でも分厚い木材使ってる
今なんか新築でも合板や細い木材ばかり使ってるし安い材質ばかりや
昔の木材はいい木材使ってるし分厚いからな
一般人の家でも分厚い木材使ってる
今なんか新築でも合板や細い木材ばかり使ってるし安い材質ばかりや
>>12
近代的なコンクリートで自然と戦う建築ではなく
自然の緑に溶け込んで「負ける建築」というのが天才隈研吾さんのテーマだからね😊
近代的なコンクリートで自然と戦う建築ではなく
自然の緑に溶け込んで「負ける建築」というのが天才隈研吾さんのテーマだからね😊
>>12
普通は檜とか使う
屋外に杉は使わない
普通は檜とか使う
屋外に杉は使わない

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